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オンライン授業に必要な追加モニターの作り方【かんたんにできます】

追加モニターアイキャッチ

本記事はお子さんがオンライン授業を予定している方に向けた記事です。

かんたんに増やせる追加モニターの作り方をご紹介します。

特にノートパソコンでオンライン授業を受講予定の方には必読。

学習効率やオンライン授業の受けやすさが格段に向上しますよ。

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

オンライン授業に必要なものには追加モニター

追加モニターの図

オンライン授業を受ける時、パソコンとインターネットの他に必要なものは?

それは追加のモニターです。

ZoomもSkypeもオンライン授業には欠かせないツールですが、パソコンの画面がせまくになりがち。

そこで追加のモニターがあると、スッキリ見やすくて使いやすくなるのです。

特にノートパソコンの場合には必須といっても過言ではありません

 

なお、ZoomやSkypeについてよくわからないといった場合はこちらに記事にしました。

Zoomってどう使うの?プログラミング体験受講前にしっておきたい3つの使い方

これだけ知っておけば困らない!Skypeの使い方3つのポイントと注意点

 

MacパソコンでもWindowsパソコンでも画面の分割で代用できますが・・・

『いやいやモニターなんか足さなくても画面分割できるじゃないの。』

画面分割の図

こんなふうに分割しても問題ないのですが・・・

たしかにMacパソコンでもWindowsパソコンでも画面の分割表示はできます。

21インチ以上の大きなモニターならあまり問題はないかと思います。

でも、13インチや15インチ程度のノートパソコンだと画面が小さくなりすぎて見づらい

1画面の分割はどうしてもみづらくて使いにくいのです。

 

なぜモニターを追加する必要があるの?

なぜモニターを追加する必要があるのでしょうか?

それは使える画面がひろくなるからです。

 

オンライン授業ではパソコンの画面はノートでもあり、黒板でもあります。

ノートも黒板も小さいと読みづらく書きにくいですよね。

とてもストレスになります。

 

オンライン授業を受ける時は、小さい画面をさらに凝視するので目も疲れます

誤操作や誤クリックもしやすくて、コーチの言葉に集中できないことがあります。

お子さんの注意が別のことにいってしまうことから学習効率が下がります

このような理由からモニターの増設をおすすめします。

 

安くて簡単な増設モニターの作り方

『子どものオンライン授業のためだけにパソコンのモニターなんか増やせないよ。置き場所もないし。』

 

そんなご不満を解決する方法あります。

ポイント

方法:ご自宅のテレビをいかします

やり方:必要なものを買ってきてつなげるだけ

費用:5000円もあればおつりがきます材料あれば無料かも

 

テレビとパソコンをつないだ図

パソコンとテレビをつなぐと、こんな感じで画面を分けることができます

 

ノートパソコンのHDMI端子とテレビをつなぐ

古いテレビでなければ、たいていHDML端子というものがついています。

これにパソコンをつなぐことで、もう一枚のパソコンモニターにすることができるんです。

必要なものはHDMLのケーブルです。

ちなみにPS5や任天堂Switchなどのゲーム機を持っていたら付属しているので無料になりますよ。

HDMI端子の図

こんな形のケーブルです。

 

 

ノートのHDMI差し込み口

 

テレビのHDMI端子差し込み口

ソコンにHDMLの差し込み口があれば直接つなぐだけでテレビにパソコンの画面を出すことができます

最初にパソコンの設定は必要なのですが、一度設定しておけば大丈夫です。

先に設定を確認するならこちら

 

パソコンにHDMIの端子がない時は

パソコンにHDMLの端子がなければ、パソコンのUSB端子とつなぐための変換プラグも準備しましょう。

最近のパソコンのUSB端子はタイプCと呼ばれるものが主流となっています。

ちなみにタイプCの形状はこんなコネクタ。

TypeCの写真

USB TypeCはこんな形のコネクタ

 

TypeCと差し込み口

TypeCとノートパソコンの差し込み口

 

HDMI変換アダプタはいろいろな製品がありますが、迷ったらエレコムのHDMI変換アダプタです。

エレコムHDMI変換

エレコムは日本の老舗のPCパーツメーカーで安心です。

製品名はAD-CHDMIBK2。

30Hz対応のもので十分

Mac、Windowsどちらでも使えます。

 

少し前のUSBの端子しかないパソコンでは?

USBの比較

左がTypeCコネクタ 右が少し前からあるUSBコネクタ

以前は古いUSBにも対応したHDMI変換コネクタを見たのですが・・・。

今は日本メーカーの製品ラインナップで見つけることができなくなってしまいました。

古いUSBのコネクタしかないパソコンについては本記事では割愛させていただきます

間にTypeCに変換するコネクタハブを入れれば簡単にできるかもしれませんが、試したことがないのでわかりません・・・。

 

モニターを増設したら確認しておきたいパソコンの設定

ノートパソコンとモニターをHDMIケーブルでつないだ後に、ディスプレイの設定を確認します。

注:必ず追加したいモニターをつないでから設定してください

Windowsなら

1、画面のどこでもいいので右クリックしてこのメニューをだします。

windowsのディスプレイ設定1

 

2、左端のディスプレイ設定タブをクリックして設定を確認します。

windowsのディスプレイ設定2

 

3、マルチディスプレイの設定の複数のディスプレイ項目「表示画面を拡張する」を選択します。

windowsのディスプレイ設定3

4、更新して画面を閉じたら完了です。

 

Macなら

1、Macのディスプレイ設定は左上「システム環境設定」から。

システム環境をクリック

システム環境設定2

 

2、開いたら「ディスプレイ設定」をクリック。

ディスプレイ設定1.1

 

3、するとモニター2つを選択できる画面が表示されます。

追加されたモニターの方(テレビのメーカー名などの表示がある方)をクリックします。

「〜ミラーリング」と表示されていたら同じ画面がテレビにも表示されているので直します。

マックディスプレイ設定2

 

4、「ミラーリングを停止」を選択します。

ディスプレイ設定2.1

 

5、「拡張ディスプレイ」表示にして「完了」です。

ディスプレイ設定3

 

 

まとめ

お子さんがオンライン授業を受けるなら、モニターの増設をすることをおすすめしてきました。

パソコンのモニターが広ければ問題ないのですが、ノートパソコンを使っているならモニター追加は必須といっても過言ではありません。

でも『オンライン授業のためにモニター購入なんてしたくない!』時はご自宅のテレビにパソコンをつなぎましょう。

必要なものはHDMIケーブルとUSB変換プラグ(パソコンによっては)です。

アマゾンや楽天などの通販でもかんたんに手に入ります。

 

モニターを追加したらオンライン授業のコーチの画面を出しておき、パソコンは教材のページを開いておく。

これだけでかなり操作がしやすく、画面もスッキリと見やすくなります。

画面も広く使えて誤操作も減るので、お子さんもストレスフリーに授業をうけることができますよ。

 

ちなみに追加モニターとしてテレビを使うならアマプラやネットフリックスの映画なども大画面で見れますのでさらにお得。

有効利用しない手はありません。

 

以上「オンライン授業に必要な追加モニターの作り方【かんたんにできます】」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また。

 

プログラミング教室を選ぶなら、こちらの記事に比較してまとめています。

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