2026年度版小学生・中学生向けプログラミングコンテスト一覧

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2026年小学生中学生向けプログラミングコンテスト一覧

プログラミングで自信をつけてきたら、コンテストに参加してみてはいかがでしょうか。
プログラミングコンテストは、作ったものが評価される貴重な機会です。


2025年度に開催、2026年度開催予定の小学生・中学生が参加できるプログラミングコンテストを一覧にまとめました。
募集期限が過ぎているコンテストも記載しています。
翌年度、同じ大会が開催される可能性がありますので、事前研究にお役立てください。

なお、コンテスト入賞を目指すなら、日頃の学習環境が重要です。作品制作や発表機会のあるオンラインスクールは以下にまとめています。

目次

2025年度小中学生向けプログラミングコンテスト一覧

2025年度のプログラミングコンテスト一覧です。
すでに応募が終了していますが、2026年度も継続して開催される可能性があります。
大会の内容の詳細は「大会名」をクリックしてください。

スクロールできます
大会名小学生中学生応募期限応募条件公式サイト
TECH KIDS GRAND PRIX2026年
9月30日
言語:自由
形式:プログラム作品のみ
TECH KIDS GRAND PRIX
U-22プログラミングコンテスト2026年
8月31日
言語:自由
形式:プログラム作品のみ
U-22プログラミングコンテスト
全国選抜小学生プログラミング大会都道府県ごと
(例)東京都 2025年9月30日
言語:自由
形式:プログラム作品、アプリ、映像、ロボットなど。テーマあり。
全国選抜小学生プログラミング大会
ゼロワングランドスラム  2026年
6月14日
言語:Scratch、2回戦目にロボット競技を選択した場合、「アーテックロボ」「KOOV」「SPIKEプライム」を使用
形式:作品不要。プログラミングの知識やスキルを駆使する勝ち抜き戦。
ゼロワングランドスラム
神ゲー創造主エボリューション2025年
5月16日
言語:自由
形式:プログラミングゲーム作品(ゲーム企画書、作品動画)
神ゲー創造主エボリューション

なお、掲載したコンテストは全部参加費用無料です。

コンテストに参加する子はどこで学んでいる?

プログラミングコンテストに参加している方の多くは、プログラミングスクールなどで継続的に作品制作を行っています。
作品のアイデア出しから完成までのアウトプットに慣れるには時間がかかります。そのため、学習環境があると挑戦しやすくなります。
実際にスクール受講していた経験としても、作品制作を重視しているスクールの生徒はコンテスト参加にも積極的でした。

各プログラミングコンテストの詳細まとめ

一覧にした各プログラミングコンテストをもう少し詳しく整理しました。順番に説明していきます。
2026年度の応募期間は公式サイト更新され次第、随時アップデートしていきます。

TECH KIDS GRAND PRIX

応募対象小学生 個人
プログラミング言語自由
応募期間2026年7月1日〜2026年9月30日
応募条件コンピュータプログラミングを用いて開発されたオリジナル作品
ロボット・電子工作等不可
総合優勝 賞金40万円

VISION AWARD
PRODUCT AWARD
PRESENTATION AWARD
 各賞金20万円

主催株式会社CA Tech Kids
最終審査発表2027年2月末
公式サイトTECH KIDS GRAND PRIX

2025年結果はこちらの動画から。大会のレベル感とプレゼンテーションが参考になると思います。

主催している株式会社CA Tech Kidsはテックキッズスクールを運営しています。
プログラミング作品の制作、プレゼンテーションを体系立てて学べます。
どのように作品を作って応募するべきか迷っていたら確認してください。

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U-22 プログラミングコンテスト

応募対象小学生・中学生 (22歳以下) 個人または団体
プログラミング言語自由
応募期間〜2026年8月31日
応募条件アート、ゲームなど未応募のオリジナルプログラミング作品
経済産業大臣賞
 4本・副賞50万円

経済産業省商務情報政策局長賞
 6本・副賞5万円

主催U-22プログラミング・コンテスト実行委員会
日本政府
最終審査発表2026年11月29日
公式サイトU-22プログラミングコンテスト

U-22プログラミング・コンテストのその他のポイントとして、クラウド等開発に必要なツールが無償で利用できます。受付は公式サイトをご参照ください。

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全国選抜小学生プログラミング大会

応募対象小学生 個人または団体
プログラミング言語自由
応募期間2026年未定
応募条件【テーマ】
「みんなのみらい」

【応募作品】
独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムにより制作した、アプリ、映像、ロボット、ドローンなど。
グランプリ文部科学大臣賞
Mac book pro

準グランプリ
iPad mini

スポンサー賞 等
主催全国新聞社事業協議会
最終審査発表2026年3月8日
公式サイト全国選抜小学生プログラミング大会

全国選抜小学生プログラミング大会は各都道府県ごとに募集期間や募集期限が異なります。
応募するときは、公式サイトから期限を確認してください。

2024年結果はこちらの動画から。
応募する際の、受賞作品の傾向とプレゼンテーションの研究になるかと思います。

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全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム

応募対象小学生 個人
プログラミング言語プログラミング言語(必須):Scratch

ロボットを選択した場合:アーテックロボ KOOV SPIKEプライム
応募期間Web予選
2026年5月15日〜6月14日
大会内容プログラミングの知識やスキルを駆使する勝ち抜き戦。
調整中
主催ゼロワングランドスラム実行委員会
決勝戦2026年9月27日
公式サイト全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム

2025年度のコンテストの様子はこちら。

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神ゲー創造主エボリューション

応募対象年齢制限なし 個人または団体
プログラミング言語自由
応募期間2026年度未定
応募条件プログラミングゲーム作品(ゲーム企画書、作品動画)
神ゲー大賞

若ゲー大賞

 他
主催NHKエンタープライズ
最終審査発表2026年2月11日
公式サイト神ゲー創造主エボリューション

2025年度の受賞の様子はこちらです。

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プログラミングコンテストってどんなもの?

コンテストのイメージ

プログラミングコンテストはプログラミングの技術を競い合う大会です。
お題がだされてプログラミングをする早さと正確さを競うアルゴリズム系と呼ばれる大会、
テーマに沿った作品を仕上げる作品系のコンテストなどがあります。

コンテストを目標に学ぶと伸びやすい

プログラミングは家でも学べますが、目標がないと続かないことも多くあります。

コンテストは

  • 締切がある
  • 作品を発表できる
  • 評価を受けられる

という点で学習の目標になります。
コンテストの応募期限が「いつまでに仕上げなければ」といったメリハリにつながり、プログラミング学習の集中力につながります。

実際にコンテストを目標に作品制作をしている子は、プログラミングの上達も早い傾向があります。

プログラミングコンテスト参加のメリット

メリットデメリットのイメージ

プログラミングコンテストに参加することで得られるメリットは多くあります。

  • 挑戦したことが自信になる
  • 作品を人に見てもらう経験
  • プログラミングコンテストが学習モチベーションを上げる
  • プログラミングスキルの証明になる
  • 客観的な評価が受けられる
  • プレゼンテーション力が伸びる
  • 賞品がもらえる可能性
  • ポートフォリオに実績として追加できる

作品として形に残し、評価を求めて挑んだ経験や成果は大きな自信につながります。
成長を実感することは間違いありません。

プログラミングコンテスト参加のデメリット

デメリットの図

デメリットはあまりありませんが、しいていうなら

  • 審査発表までの期間が長い
  • 親も協力する必要

といったことでしょう。

小中学生のプログラミングコンテストは作品制作系が多いです。
作品提出の応募期限から審査発表までの期間が数ヶ月と長いこともあります。
また、応募要項への記入、必要なデータの提出など、小学生には少し難しいコンテストもあります。

時には作品を客観的に評価しなければならないことや、親の時間をコンテストの為に費やす点もデメリットの一つかもしれません。

まとめ

この記事を読んだ時は、プログラミングコンテストは応募期間が終わっていることがあります。
でも翌年以降も同じ大会が開催される可能性は高いです。
リストに掲載されている公式サイトを定期的にチェックすることで、大会情報が更新されるかもしれません。

多くのコンテストの公式サイトでは、入賞したお子さんの作品を見れるようになっています。
入賞された方の作品を見て研究しつつ、今のうちから来年度のコンテストに向けて対策をすることも可能です。プログラミングコンテストに入賞できれば、大きな自信につながることは間違いないでしょう。

プログラミング作品を1つでも完成させたらコンテストに応募する資格が十分あります。
「でもどうやって作品を作っていいかわからない。完成させたことがない。」というお子さんもいるのではないでしょうか。

プログラミング作品をつくる基礎を学びたい場合は、スクールも検討してみましょう。
実際にコンテストに参加している子どもたちの多くは、プログラミングスクールなどで継続的に作品づくりを行っています。
学習環境があると作品の完成度が上がり、コンテストにも挑戦しやすくなります。

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この記事を書いた人

娘の「プログラミング習ってみたい!」の一言から、プログラミング教室を徹底調査。体験レッスンも参加し、子どもと一緒にプログラミングの楽しさと可能性を実感しました。
私自身、本格的に学び、現在はプログラミングスクール講師をしています。
サイトのトップページに制作作品を掲載していますので、ぜひ遊んでみてください。
 

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