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小学生にパソコンは必要?知っておきたい3つのメリットとデメリット

小学生パソコン必要のイアキャッチ本記事は

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小学生でもパソコンは必要?

必要ならどんなパソコンを選べばいい?

といった疑問をお持ちの方に説明します。

 

我が家では小学生3年生の子どもにもパソコンを使えるようにしています。

最近では「これってどういういみ?」と言われても、

パソコンを使って調べさせたり(調べさせられたり)してます。

 

結論から言うと小学生からパソコンは必要ですし、使うのには早ければ早いほどよいです。

そのメリットやデメリットを含めご説明します。

小学生が使うパソコンの選び方もご紹介しますのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

学校ではタブレットが配られている

小学校でもタブレットが配られています。

パソコンではなくタブレットでいいのではと考えますが、子どもに聞くとそのタブレットは自由に使うことができないようです。

学校で決められているアプリしかつかうことができず(別の用途で使うと学校でもわかるようになっているとの子ども談)

 

小学生からパソコンは使うべき?

小学生とパソコンのイメージ

結論としてはメリットから考えるとパソコンは小学生からでも使うべきと言えます。

とはいえデメリットについてもしっかりと認識しておきたいところです。

 

小学生からパソコンを使わせる3つのメリット

小学生からパソコンを使わせるメリットには次のようなものがあります。

  1. パソコンの扱いに早くから慣れることができる
  2. 辞書の代わりになる
  3. 好奇心旺盛に自主的に学べるようになる

順番に説明していきます。

 

1.パソコンの扱いに早くから慣れることがで

今の子どもたちが大人になって社会に出ても、ほとんどの作業にはパソコンが必要とされます。

 

スマホやタブレットも広く普及していますが、仕事も含めた作業にはパソコンが使われるからです。

一度構築されたITの環境はなかなか変更できないことが多く、パソコンで作業する環境がなくなることないと言えます。

 

そのためパソコン操作は必須のスキルとなります。

子どものうちからさわっていれば、タイピングも含め苦手意識なく使いこなせるようになるでしょう。

 

2.辞書のかわりになる

パソコンは辞書のかわりに情報をしらべることができます。

 

「辞書でよいのでは?」と思われるかもしれませんが

キータッチだけで情報にアクセスできる利便性を考えると

辞書はとても使いにくいのではないでしょうか。

 

調べたサイトは漢字が多くてお子さんが読みにくくても、Youtubeなどの動画を検索することもできます。

パソコンが使えると辞書で調べるよりも早く情報にアクセスできることはメリットといえます。

 

3.好奇心旺盛に自主的に学べるようになる

知りたいことが調べられるようになると

知りたいことやわからないことを自主的に学んでいけるようになります。

子どもの好奇心を刺激してどんどん知りたいことを調べられるのはお子さんにとって一番大きなメリットといえます。

 

小学生からパソコンを使わせる3つのデメリット

こんなデメリットも考えておきたいところです。

注意ポイント

  1. 目が疲れる
  2. のめり込みすぎて他の教科の勉強がおろそかに
  3. ネットリテラシーを意識する必要

順番に説明していきます。

 

1.目が疲れる

パソコンを使うデメリットで一番大きく感じられるのではないでしょうか。

目の疲れから視力が悪くなることも心配になります。

  • 子どもの目を見て充血していたら止める
  • ゲームも含めて時間で管理
  • 画面にブルーライトカットのシートを貼る

などで対策をします。

小学生のうちは親の管理が必要といえます。

 

2.のめり込みすぎて他の教科の勉強がおろそかに

ゲームなどを始めてしまうとのめり込んでしまうことがあるでしょう。

他の教科も疎かになってしまうことも考えられます。

 

大人が時間で管理するなどの工夫が必要かもしれません。

 

もっとも、パソコンがあるとゲームをプログラミングで作ってみたりすることもできるので

無料でできるプログラミングアプリなどから遊びを学びに変えるきっかけになることもあります。

小学生が自宅でできる無料のプログラミングアプリ7選

 

3.ネットリテラシーを意識する必要

ネットリテラシーの図

パソコンを使うと切り離せないのがインターネットの利用です。

親としては見て欲しくないサイトや広告も目についてしまうので、

ペアレンタルコントロール(子どもの通信の利用を親が制限すること)も意識する必要があります。

サイトの閲覧を制限できる機能もパソコンにはついていますので設定しておきましょう。

 

また、お子さんもパソコンに慣れてくると面白がって著作権や肖像権などを理解せず侵害してしまうことがあります。

ネットリテラシーについては書籍やYoutubeでもいろいろ情報が配信されていますが、

D−SCHOOLオンライン の無料体験中に見ることができる動画コンテンツがわかりやすくてよかったです。

うまく説明できないことをていねいに解説してくれます。

1ヶ月は無料ですし登録も簡単なので、一度親子で閲覧してみてはいかがでしょう。

 

小学生が学習で使うパソコンならどんなものがよい?

小学生向けパソコンのイメージ

小学生がパソコンを使うことの良い点悪い点について説明しましたが

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どんなパソコンを使わせるのがいいの?

子ども用なんだからなんでもいいんじゃない?

といった疑問も出てくるのではないでしょうか。

 

学習用のパソコンなら最新のゲームソフトを動かすこともなく高性能パソコンである必要もありません。

 

とはいえ値段のわりに性能が極端に低いものが売られていることもあります

お子さんの学習用をうたっていたりするので注意が必要。

そのようなパソコンは画面の表示が遅すぎたり操作しずらいといった弊害があります。

 

使いにくい道具は大きなストレス。

お子さんもパソコンとはそういうものと思ってしまいます

せっかくの便利な道具も使えないまま、さわらなくなるかもしれません。

 

小学生向けのパソコンでも最低限ほしい性能

参考までに2022年時点で気にしておきたいパソコンのスペックはこちら

ポイント

CPU:ウィンドウズのパソコンならi5(10400)、Ryzen5以上、マックのパソコンならM1以上(しか売ってない)

メモリ:8GB以上

ストレージ:256GB以上

これをパソコンが満たしていればお子さんもストレス少なく使えるでしょう。

 

ご参考までに:パソコンの性能の項目について簡単にご説明します。

OS 

オペレーティングシステムの頭文字の略。

ウィンドウズOSとマックOSの2つが主流。

パソコンの操作方法を決めたりソフトを動かしたりします。

動かせるソフトもOSの種類によって異なります。

 

CPU 

データを処理したり計算したりする部品。

パソコンの心臓部とよく言われます。

パソコンの性能に大きな影響があります。

Celeron表記のパソコンは注意しましょう。遅くて動かせないソフト多いです。

 

メモリ 

パソコンが動いている時にデータやプログラムを一時保存しておく部品。

データの受け渡し速度が早く、よく使うデータをメモリに保存しておくことでパソコンの処理を円滑にします。

作業台とか机によく例えられます。

4GBの容量で販売されているパソコンは注意しましょう。少なすぎます。

 

ストレージ 

パソコンが動いていない時でもデータを保存しておく部品。

データの受け渡し速度はメモリにおとりますが、消したり壊れない限りいつまででも保存できます。

メモリーが机や作業台にたとえるなら、ストレージは引き出しとか棚といえます。

 

 

小学生向けのパソコンを選ぶ時には注意しておきたい点

もしノートパソコンを選ぶなら薄すぎない、小さすぎないものを選んでおくことをおすすめします。

丁寧にあつかえる大人ならよいのですが

薄くて軽いタイプは扱いやすい反面、作りに無理があって壊れやすいことがあります。

特に2in1 pcとよばれるタブレットとパソコンが一体化したようなタイプのものは避けた方がよいといえます。

 

パソコンを比較するなら価格.comなどの性能比較表で調べるほうがよいですが、

ざっくり言えば出てきた数字が大きいほど良いです。

たとえばCPUならi◯の◯の数字は大きいほど、

メモリの◯GBの◯の数字が大きいほどよいといった具合です。

 

またノートパソコンは故障箇所によりますが、保証が切れた後の修理料金がびっくりするほど高額になることがあります

延長保証はつけておいた方がよいでしょう。

 

小学生にもおすすめのパソコン

ウィンドウズパソコンもマックパソコンもどちらも所有しています。

比較してみて小学生が使いやすい感じたのはマックのパソコンです。

ゲームソフトは少ないですが、インターネット検索やプログラミング、動画閲覧など大抵のことはでき

お子さんでも扱いやすいからです。

 

マックのパソコンはウイルス感染などのセキュリティについてあまり意識する必要がありません。

電源を切ったり入れたりする必要もないので、思いついたことを思いついたときにすぐ動かせます。

スマホやタブレット感覚で使えます。

 

値段が少し高いのがたまにキズではありますが、小学生にもおすすめのパソコンといえます。

 

まとめ

小学生でもパソコンが必要な点を説明してきました。

早くからパソコンをさわることで、苦手意識を持たずに慣れることができる。

子どもがどんどん知りたいことを調べられる、学びの機会が増やせる。

小学生からでもパソコンを使うことの大きなメリットではないでしょうか。

 

子どもの目の疲れやネットリテラシーの意識といったデメリットにも注意しつつ

上手にパソコンと付き合っていきたいところです。

 

また小学生におすすめのパソコンの選び方についても説明してきました。

ソフトの更新や進歩でパソコンに求められる性能は少しずつ変わってきますが

最低限ほしい性能を押さえておくとストレス少なくパソコンを使うことができるでしょう。

  • CPU:ウィンドウズパソコンならi5(10400)、Ryzen5以上
  • マックパソコンならM1以上(しか売ってない)
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上

2022年時点ではこの性能があれば問題ないです。

 

以上、「小学生にパソコンは必要?知っておきたいメリットとデメリット」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。

 

もし基本からプログラミングを学ばせたいとお考えなら

オンラインプログラミングスクールを受講してみるのも一つの方法です。

本やネットで情報を断片的に覚えるより体系的に教えてもらえるので覚えやすいです。

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