子供の習い事のお悩み

習い事の付き添いはいつまでするの?しんどいだけではない良い点も

 

習い事の付き添いはいつまで?

本記事は

はてな

習い事の付き添いは必要?

いつまでするのが一般的?

時間をつかっても付き添いをすることの良い点は?

そのような疑問をお持ちの方に説明します。

 

習い事の付き添いはいつまでするのか迷っているようでしたぜひ最後まで読んでみてください。

 

習い事の付き添いはいつまで?

ブロックの図

習い事の付き添いはいつまでするのが普通なのか、ネット上の付き添い経験のある方の参考意見を集めてピックアップしました。

ポイント

・子どもが小学校の低学年のうちは付き添う

・送迎サービスがある習い事なら小学1年生からでも付き添いしない

・事故や不審者が心配なので送り迎えだけ

・小学校高学年なら「もう来ないでほしい」といわれるまでは続ける

 

付き添いをする場合、小学校低学年までという意見が多いようです。

一方で習い事に付き添うメリットから積極的に続ける方もいます。

習いごとの付き添いのメリットは次の項目の後にまとめました。

 

習い事の付き添いはいつまでするか意見参考例

ネットでの習い事の付き添いをしていた方の意見を参考例としてご紹介します。

参考

Q:習い事の付き添いはいつまでしますか? 1年生の息子ですが、1月からスイミングに通っています。

A:1年生なら持ち物の管理や着替えもできるので1人で通っています。

参考元:yahoo知恵袋

参考

Q:スイミングとピアノ(個人)をしています。4月から小学生ですが、いつまで付き添うか迷っています。

A:スイミングにもピアノにも、 結構しつこく付き添っていました。 しかしそれをなんと高3まで続けてしまった。

A:一年生から始めたそろばんは、三年生で帰りが明るければ一人で行き来しました。

参考元:yahoo知恵袋

 

習い事の付き添いの良い点

良い点

習い事の付き添いは時間をとられるので辛いですが、よいところもあります。

 

お子さんの上達ぶりを都度確認できる

前はできなかったことが、急にできるようになっている。

子どもに習い事をさせていると親がびっくりするほど急成長していることがあります。

大人の自分でもできないことを平然とやっていることに気が付くこともしばしば。

これは習い事に付き添っていればこそ確認できることです。

 

先生とのやりとりが確認できる

先生にたいしてどんな態度で授業を受けているのか確認できます。

いまどきは先生もあまり強く叱ったりできないこともありますので、子どもが自然と無礼な態度で授業をうけることも。

そんな様子が見えたら親としても注意したいところです。

さらに先生の子どもに対する様子も観察できますので、あまりあってなさそうであれば辞めたり変更するといった決断もしやすくなります。

 

まじめにやっているのかいないのかを確認できる

そもそもちゃんと教室まで行っているかどうか。

1人で通わせると通ってるふりしてサボって友達と遊んでいないかという点。

シブシブ通っていて、どうにも子どもも向いてなさそうなら続けさせるのもかわいそうです。

習い事なんて星の数ほどありますし、もっと楽しくまじめに向き合える習い事に出会う機会を与えてあげるのも親の知恵です。

そんな状況になっていないか確認できるのも習い事に付き添えばこそです。

 

送り迎えだけが心配なら

とはいえいつもいつも習い事の付き添いするものしんどいですよね。

そもそも付き添いをするのは、上達ぶりや真面目に向き合っているか確認するためでもありますが、一番は行き帰りが心配だからではないでしょうか。

習い事の送り迎えも有償で対応してくれるサービスとして、各自治体が運営するファミリーサポートセンターなどもあります。

またどうしても1人で通わせるならGPSを持たせるなどの工夫もあります。

 

まとめ

時間を取られる習い事の付き添いですが、上達ぶりを確認できたり、先生とのコミュニケーションを見ることでも成長を感じられるのではないでしょうか。

とはいえ毎回毎回だとしんどくなってくることもあります。

付き添い経験のある方々の意見を参考にすると小学校低学年のうちだけといった意見がおおく、習い事の付き添いを義務のように感じる必要はなさそうです。

送り迎えの安全が確認できるなら、気が向いた時に付き添いに行くと気軽に考えてもよいかと思います。

お子さんの習い事の送り迎えの問題を解決する方法はこちらの記事にもまとめましたのでぜひご参照ください→小学生の習い事の送り迎えはいつまですればいい?送迎をなんとかする手段

 

以上、「習い事の付き添いはいつまでするの?しんどいだけではない良い点も」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。

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